陶山歯科医院スタッフブログ

本日より12月。 コンポジットレジンとオールセラミックの症例。

2016年12月01日

本日より12月です。

1年が過ぎるのは早いですね。

久しぶりの症例報告です。

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治療前は銀歯ばかりでした。

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前歯の治療終了時の写真です。

治療前との比較は、、、、

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右上奥歯の治療後の写真です。

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上顎左右の治療前と治療後の比較です。

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下顎左右の治療前と治療後の比較です。

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お口の中から金属は全てなくなりました。

8ヶ月間お疲れ様でした。

これからは現状をできるだけ長く維持できるように、

メンテナンス頑張っていきましょう。

 

コンポジットレジン20歯

オールセラミック1歯

根管治療2歯

 

陶山 新吾

やっと一段落つきました。

2016年07月10日

昨日7月9日に大川三潴歯科医師会で『マイクロスコープがもたらす新しい世界』という演題でお話しをさせていただきました。幅広い年齢層でしたので、先生方にとって有意義な時間になったのか少し心配です。

話の途中や質疑応答の時間でも多くの質問をしていただいたので、嬉しく思いました。

数ヶ月間頑張って準備してきましたが、反省点は多々ありましたので、すぐに改善していこうと思います。

感謝状、立派な抄録、日本酒のお土産までいただきました。

先月も2時間30分の講演もあり、この数ヶ月はずっと資料作成でしたので、少し休みたいと思います。

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陶山 新吾

今年初のブログです。

2015年01月29日

こんにちは。

陶山です。

もう1月も終わろうとしていますが、

やっと今年初のブログを書くことができました。

本当は、あまり時間がないのですが、

なんとか時間をつくりました。

 

今回は、昨年の全体的にコンポジットレジンで治療した

患者さんの続きです。

 

前回は、前歯の話まででしたので、

今日は、奥歯の話をします。

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上の写真は、治療前と治療後の写真です。

 

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右上の奥歯(第一大臼歯)の治療前と治療後です。

この銀歯の治療方法にはいくつか選択肢があります。

①セラミックインレー

②ゴールドインレー

③ハイブリットインレー

④コンポジットレジン

以上の4つです。

ほとんどの先生が①、②、③を選択されると思います。

 

私も、すでにここまで歯を失っていますから、

①セラミックインレーもしくは②ゴールドインレーを第一に考えました。

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ですが、この青線の部分の歯が薄くなるため、

後ろまで被せ物を伸ばさないいけない可能性がありました。

 

この患者さんはまだ30歳代です。

今後の治療のやり変えを考えると、

少しでも健康な歯を残しておきたい、

何か問題が起きても少しのリペアで対応できるようにしておきたい、

と考え④の今後のコンポジットレジンを患者さんに提案しました。

もちろんコンポジットレジンは、セラミックよりも

着色しやすい。劣化しやすい。削れやすい。

ので定期的なメンテナンスを行いチェックしていく必要があります。

 

③ハイブリットインレーは、私が直接コンポジットレジンで治療したほうが、

精度が高いので、私の選択肢の中にはありません。

 

実際の治療の流れです。

左から右の状態になるまで、11回コンポジットレジンを入れては固める

という工程を重ねています。

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その後、真ん中の部分の形を作り下の写真のようになります。

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まあまあの出来でしょうか??

境目はわからないようにできていると思います。

 

今回紹介した今回コンポジットレジン充填のやり方は、

一般的な方法ですが、下の奥歯は特殊な方法で行っていますので、

次回お話しします。

 

陶山 新吾

 

症例報告。やっと落ち着きましたので。

2014年12月11日

こんにちは。

陶山です。

またまた、久しぶりのブログになってしまいました。

11月は、セミナーの受講、お祝い事、勉強会で話をするための準備などで、

なかなかブログを書く時間を確保できませんでした。

 

今回は、前回コンポジットレジンのセミナー受講していることを

報告しましたが、2ヶ月に及ぶセミナーも無事終了したので、報告します。

また、コンポジットレジン??って感じですが、、、、

 

東京でご開業の高橋登先生に、2ヶ月4日間のコースをすべて受講しましたので、Certificateをいただきました。

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懇親会では、先生の日常臨床の風景や医院のこだわりを伺うことができ、

改めて先生の凄さを感じました。

 

最終日には、受講生が先生の前でプレゼンテーションをする機会をいただきました。

私は、先生に教わった歯の解剖を模型の歯にあてはめてみた検証を行い、

学んだことを実践した症例を1つと、今年のQDT9月に掲載した2症例もみていただきました。

 

本当に緊張しましたが、なんとかプレゼンできました。

(途中で少し声が震えてましたが、、、)

高橋先生からは、お世辞でも褒めていただき、大変感動しました。

 

QDTに掲載した患者さんのうち、奥歯の治療を行った患者さんが先月無事に治療を終えたので、

報告します。

 

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この写真は治療終了時です。

 

何ヶ所、治療しているでしょう、、、、???

 

よくみてくださいね。

 

大きいものから、小さいものまで。

 

でっ、

答えの前に、この患者さんは私が久留米で開業してから

一番遠方から治療にいらっしゃった患者さんです。

 

なんと熊本からです。

 

ありがたいものです。

熊本には、たくさん素晴らしい先生がいらっしゃるにもかかわらず。

 

7ヶ月間お疲れさまでした。

 

頑張ってメンテナンスしていきましょう。

メンテナンスも当医院で希望されています。嬉しい。笑

 

 

正解は、11歯です。

 

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前歯は、黒く色が変わっていますが、

これは、神経を取ってしまって時間が経つとこのようになってしまいます。

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(After:漂白終了時)

この歯は、まだ健康な歯が多く残っていましたので、

神経の治療を 顕微鏡を使ってしっかりやり変えて、

歯を白くする処置を行い、コンポジットレジンで修復しました。

 

このような歯を、間違っても綺麗にしたいからと、

たくさん削って、セラミックなんか入れないでくださいね。

歯がもったいないですから、、、、。

 

ちなみに向かって右の歯(左上1)は少しコンポジットレジンを充填しています。

 

ここまで書いて、今から奥歯の話をしていこうと思いましたが、

長文になってきてので、奥歯は次回に解説しましょう。

 

え、、、、

また、コンポジットレジンの話、、、

 

歯を大事にできる治療なので、

しっかり解説しておきたいのでお付き合いしてください。

 

ちゃんとセラミック治療やインプラント治療や歯周再生治療などもやっていますので、

今後、紹介していきます。

 

陶山 新吾

勉強の秋。

2014年11月06日

こんにちわ。

陶山です。

久しぶりのブログです。

1ヶ月ぶりぐらいでしょうか。

 

10月の週末は、ほとんど学会やセミナーに参加し

休みがなかったのと、その復習で時間がなかったので

ブログを怠ってしまいました。

 

今日は、その報告をしたいと思います。

 

まずは、日本国際歯科大会という、4年に一度開催される大会なのですが、

日本の著名な先生はもちろん、海外からも多くの先生が招待されています。

一人の先生の講演時間は30〜40分ぐらいと短いのですが、

いろいろな先生の話が聞けるので、勉強になります。

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今回は、ブログでも何度か取りあげた、『コンポジットレジン修復』と

『マイクロスコープを用いた歯内治療(歯の神経の管の治療)』の2つに

テーマを絞って聞いてきました。

 

ここでは、書くことができませんが、ノートにびっしりメモをとってきました。

メモに残しきれなかったことを思い出して、まとめるのに時間がかかってしまったのです。

 

次に、セミナーですが『コンポジットレジン修復』についてで、

東京でご開業の高橋登先生に、2ヶ月4日間のコースを半分受講してきました。

 

普段から疑問に思っていることや、悩んでいることなどを解決するために受講したのですが、

講義はもちろん、懇親会の場でもいろいろ話を聞かせていただき、

とてもためになりました。

 

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実習で使用した模型です。

模型なので色は合っていませんがリアルな形に充填できていると思います。

 

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今回は、文字ばかりになってしまいました。

すいません。

 

このようにたくさん勉強してきたことを、

患者さんの歯の寿命を延ばすために活かしていきたいと思っています。

 

そして今月11月も・・・

週末は、お勉強で家にいません。涙

 

より良い治療を行うために、

努力あるのみです。

 

 

陶山 新吾